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元エディター・umekoのおまえは何しにシドニーへ!?

仕事一筋のアラサーエディターが、2016年12月より全てを捨ててシドニーへ移住。そんな妙齢女子umekoが、シティガールのためのシドニーの楽しみ方をお届けします。

私なりのシドニーの楽しみ方

日々のざれごと

 

お向かいのお部屋のスパニッシュガールがバスルームにたてこもっていて、

 

シャワーがあびられない…

 

電話しながら爪切るなら部屋に戻ってほしいけど、

 

気の弱い私は何も言えない。

 

何も言えないのは自分のせいなので待機だな(笑)。

 

やっぱバスルームはオウンがいいなぁ…

 

年齢だけでなく性格もあるけど、

 

やっぱりシェアハウスって大変だなぁと思います。

 

音立てないようにしなきゃとか、

 

洗濯機の順番待ちで洗濯できないとか、

 

バスルームに化粧水はおろか歯ブラシも置けないとか、

 

お家大好き人間がそういう制限を与えられると、

 

ものすごくストレスになる。

 

あ、何を隠そうこれは愚痴です。

 

でもこれがシドニーでは普通なんだよね?

 

日本みたいにマンション1部屋借りて自分たちだけで住むっていう文化じゃないんだよね?

 

あるけどそれはお金がある人だけなのかな?

 

この変がよくわからない。

 

彼に聞いてみても、

 

「部屋が空いてるから貸すっていうのが当たり前っていう発想なんじゃないの?」

 

って言われてそういうことを言っているんじゃないって思ったけど。

 

とはいえキレイに整えてみたら、

 

以外といい感じの部屋になったので今の所なんとか生きてはいけるかなって思ってます。

 

それに養ってもらっている以上文句なんて言えません。

(まぁ言ってるが)

 

もし私がもっと若くてワーホリビザがとれて働けたら、

 

もっと広くてオウンバスのある部屋に住めるのに。

 

夜遅くにくたくたになって帰ってくる彼が、

 

気を使ってドアを開け閉めしなくてもいい環境を選べるかもしれないのに。

 

そう考えると、

 

こんな重荷でしかない私と一緒に暮らして、

 

私が文句を行ったりやきもち焼いても受け止めてくれて、

 

何してほしいか聞いても、

 

「帰ってきたときに笑顔を見せてくれてハグしてくれたら十分だよ」

 

という彼は優しいやつだなぁと思う。

 

あ、何を隠そうこれはのろけです。

 

スーパーに行くと豚バラが売ってなくて肉の塊を買わなきゃいけなかったり、

 

食パンが20枚入りぐらいで¢85だったり、

 

女子は大半がリゾート地か!?っていう格好で歩いてたり、

 

太る食べ物ばっかり売ってたり。

 

いろんな文化の違いにまだまだ戸惑いを隠せません!

 

特に私の場合、

 

こんなこと言ったら元も子もないけど、

 

来たくて来てるわけじゃないっていう気持ちが実はまだどこかにある。

 

なぜなら私は日本大好きで、

 

彼がついてきてと言ってくれたからついてきていて、

 

実は今すぐにでも日本に帰りたい!

 

でもね、

 

そんな考え方だとつまんないシドニーライフになってしまうから、

 

そうならないように日々楽しいこと探しにがんばっています。

 

だってせっかくシドニーにいるんだし!

 

ポジティブなのではなく、

 

それが私が健全に生きて行くための手段だから。

 

今抱えている問題はまずは自分で向き合ってみる。

 

それでも無理なら誰かに相談する。

 

日本にいたころ、

 

例えば職場での問題について、

 

愚痴ばかり言って何も自分で解決しようとしない人をたくさん見てきた。

 

そういうふうにだけはなりたくない。

 

 というわけで、

 

少しでもシドニーを楽しめるように、

 

全アップのおだんごヘアに、

 

タンクトップのミニワンピ×パーカ

 

足元はコンバースという、

 

こっちの女の子たちっぽいファッションででかけてみたいと思います。

 

何が嬉しいって、

 

そんな年甲斐のない格好しても、

 

年甲斐もなくそんな格好してって言われない。

 

道行く人にぎょっとされることもないし。

 

旅行先ではいつも現地の人のコーデを取り入れたガールな私としては、

 

楽しいことこの上ない❤️

 

 ちなみにワンピとパーカはこんなのです。

 

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 ワンピはZARAで20代のころに買った物。

 

パーカは渋谷のスローブイエナで去年買った物。

 

私が東京でしていた30代っぽいファッションよりも、

 

この20代感覚なファッションの方がギョッとされないっていう。

 

ちなみに大嫌いだったショーパンも、

(脚が太いので)

 

ガンガン履いてます。

 

似合わないと思っていたコンバースも、

 

ガンガン履いています。

 

こうやって自分の可能性がどんどん広げていくのも、

 

文化の違いを楽しむ方法。

 

とはいえこちらに来て体重激増したので、

 

太ももがスーパーに売ってる肉の塊みたいだぜ。

 

ガッデム。