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元エディター・umekoのおまえは何しにシドニーへ!?

仕事一筋のアラサーエディターが、2016年12月より全てを捨ててシドニーへ移住。そんな妙齢女子umekoが、シティガールのためのシドニーの楽しみ方をお届けします。

その後のやつらと私のメンタル

シドニーの困りごと

 

例の中国のやばいやつが効いているみたいです。

 

コックローチの薬のことです。

 

まいてから数日たちますが、

 

1cm大のベビー1匹出た以外は痕跡すらも見かけません。

 

このところの異常気象が原因かなと思っていたのですが、

 

バスルームでベビー2匹と、

 

ドラクエのモンスターで言うとおおきづちレベルのやつが1匹がいたので、

 

やはり効果抜群だったのかなと今のところホッとしております。

 

なんだか最近彼らの話ばかりな気がする…。

 

ちなみにシドニー来たいけど虫が心配という方、

 

大丈夫です。

 

慣れます!

 

てか慣れないと生きていけない。

 

蚊も殺せなかった私が、

 

新聞紙まるめてハエを叩けるようになりました。

 

昨晩夢でですが、

 

天井の穴(実際はそんなものないけど)から大量のゴキブリが落ちてきましたが、

 

「あぁまたかどうやって追い出すかなめんどくさい」

 

と泣きも叫びもせず冷静に対処していました(笑)

 

確実に強くなる私のメンタル。

 

ウェルカム鋼のメンタル。

 

私に足りなかったものが確実に身についてるYO!

 

そういえば、

 

シャイな私は、

 

こちらに来てから学校で発言もできず、

 

注文するときも発音が気になって小声になっていました。

 

いつも「は?」みたいな感じで聞き返されてた…。

 

でも2ヶ月ちょっとこちらで過ごして、

 

学校で緊張せずべらべら話せるようになったし、

 

注文も文法が間違っててもどうどうとでかい声で言えるようになりました。

 

ちょっとだけですが、

 

シドニーという街に自分が馴染み始めている気がする!!

 

どうしたかというと、

 

それも慣れなんです。

 

今となっては、

 

なんであんなに恥ずかしがってたんだろって逆に不思議。

 

これは日本人の英語の学び方にも言えることだと思うのですが、

 

多くの人が英語を話すとき、

 

正しい文法をとか、

 

れいな発音をとか、

 

悪く言うとかっこつけようとしますよね。

 

おそらく私の場合もかっこつけようとしてたんでしょうね。

 

でも、

 

かっこつけるほどの実力もないくせにかっこつける方が恥ずかしい。

 

だから英語が話せるようになりたいという方、

 

間違えてても、発音おかしくてもなんでもいいから、

 

とにかく恥ずかしがらずにしゃべってみましょう!

 

うん、

 

話の方向性が完全にずれた。

 

つまりは、

 

私はシドニーにきて何もしてなくて何も学んでないと思ってたけど、

 

少なくともメンタルは鍛えられてるよっていう話です。

 

いい人キャラだった私には(自分で言ったわけじゃないよ)

 

すごく大切な修行。

 

ときには人に厳しく接しなければいけないですからね。

 

メンタルが身についたので、

 

次はかっこつけられるほどの英語力を身に付けたいな。

 

今日からInternational House Sydneyのフリースクールに行き始めたので、

 

また詳細をアップしたいと思います!